ワンオペの限界を、オンライン事務代行への委託で超えた。夫婦カウンセラーが手放した事務と、取り戻した本業への集中
ビューティフルカップルカウンセリング
2010年から夫婦関係修復のカウンセリングを行い、これまで500組以上のカップルを救ってきた日向様。事業が拡大する一方で、膨大な事務作業に追われ「ワンオペの限界」を感じていたと言います。ビューティフルカップルカウンセリング 代表の日向 陽一様に、BizMowを選んだ理由と、導入後に得られた効果についてお話を伺いました。

集客から経費精算まで、全部ひとり。「猫の手も借りたい」ワンオペ経営の限界
── まず、御社の事業内容について教えてください。
「離婚したいと言われてしまったけれど、自分は修復したい」と願う方々に対し、夫婦関係の修復を目的としたカウンセリングを行っています。
単に離婚を回避するだけでなく、聖書の原則をベースに、”自分中心”から”愛する人”へと人格的な変化を遂げるお手伝いをしていることが大きな特徴です。
クライアントさんの多くは、もともと聖書に馴染みのない方々なのですが、関係修復において本当に大切なのは、テクニックだけではなく自分自身の内面的な変化だと考えています。
2010年から活動を続け、これまで500組以上のカップルと向き合ってきました。私自身、過去に婚約破棄という苦い経験があり、そこから聖書の言葉によって回復を与えられた経験が原点になっています。現在はカウンセリングを中心に、継続的なコーチングや動画講座なども展開しながら、クライアントさん一人一人に寄り添っています。

── BizMow導入前、どのような課題を抱えていたのでしょうか?
2019年に独立してフルタイムで活動を始めたのですが、当時は完全にワンオペ状態でした。
メルマガや公式LINEの運用、お試しカウンセリングの予約調整、入金確認、貸し会議室の手配、さらには経費の記帳まで、あらゆる事務業務を全部自分一人でやっていたんです。
もう、頭の中がぐちゃぐちゃで(笑)。「お願いだから誰か助けて!」という状態で、友人にも手伝ってもらっていましたが、追いつきませんでした。それこそ「猫の手も借りたい」という言葉がぴったりなてんてこまいの毎日で……。
本来、一番エネルギーを注ぐべきなのはクライアントと向き合うことや発信活動です。でも実際には、細かな事務作業に脳のリソースを奪われ、「このままでは体を壊してしまう」という強い危機感もありましたね。
「なんかいい人そう」——フィーリングで選んだ事務代行が、6年続く理由
── 多くの代行サービスがある中で、BizMowを選んだ決め手は何でしたか?
最初はネットで「秘書代行」「従量課金」といったワードで検索したんじゃないかなと思います。何社か検討したと思いますが、BizMowのサイトで代表の木村さんの文章を読んだときに、「柔らかい雰囲気で、いい意味で緩い感じがなんかいいな」と感じたんですね。
実際に問い合わせてお話ししてみても、「良さそうな人だな」と感じて、フィーリングで決めました。
私は仕事をするうえで、“人”をすごく大切にしています。どれだけサービス内容が良くても、一緒に働く人との相性が合わないと長く続かないので。実際、BizMowのスタッフさんたちも本当に素晴らしくて、今振り返ってみても、あの時の直感は間違っていなかったと思います。
受信トレイを、もう監視しなくていい。コア業務に100%向き合える環境のつくり方
── 現在はどのような業務を依頼されていますか?
メインは、カスタマーサポート全般をお願いしています。
私のアシスタントの関と連携しながら、クライアントさんとの予約調整、Zoom URLの発行、対面カウンセリング時の会議室予約などを、BizMowのスタッフさんに対応いただいています。
私のクライアントさんは夫婦関係の危機にあり、精神的に非常にデリケートな状態にある方が多いので、プライバシーへの配慮や丁寧な言葉選びが欠かせません。そこをBizMowのスタッフさんが細やかに、温かく巻き取ってくださっているので、安心してお任せできています。
以前は経費精算や聖書の発送、YouTubeの概要欄設定、ブログ記事の投稿作業などもお願いしていました。時期によって柔軟に業務範囲を調整いただけるのも助かっていますね。

── 現在はどのような業務を依頼されていますか?
一番大きいのは「メールチェックをしなくていい」ということですね。これ、本当に人生変わりますよ(笑)。今はBizMowのスタッフさんが朝と夕方の2回メールを確認して、私が判断すべきことだけをChatworkで共有してくださる。私は受信トレイを常に監視しなくていいんです。
おかげで、脳の中に「余白」ができて、すごくすっきりしました。自分にしかできない「カウンセリング」や「動画撮影」といったコア業務にエネルギーを100%注げるようになりましたし、この余白があるからこそ、クライアントさんのためにお祈りしたり、聖書を学んだりといった、自分にとって最も大切な「間(ま)」が確保できています。
この精神的な自由度は、人と深く向き合う仕事をしている私にとって何物にも代えがたいです。
一度離れて改めて実感した、BizMowの代替の利かない価値
── 実は一度契約を終了され、その後またBizMowに戻ってこられたんですよね。
そうなんです。コロナ禍で仕事がなくなった知人を助けるために、一度BizMowさんとの契約を終了して、その方に事務をお願いしていた時期がありました。でも、その方が元の仕事に復帰することになって。その時、迷わず「BizMowさんにまたお願いしたい」と思ったんです。
仕事のスキルはもちろんですが、やっぱり「人」なんですよね。BizMowさんの良さは、組織として安定していながらも、スタッフさん一人ひとりのホスピタリティが非常に高いことです。今は当初とは別のスタッフさんに担当いただいていますが、非常にレスポンスも早く、細やかな気遣いをしてくださっていて、担当者が変わっても、サービス品質への安心感が変わらない。そこはすごく信頼しています。
「餅をひっくり返してくれる人」——穴の開かないチーム体制が、1人経営の安心になる
── 日向さんにとって、BizMowはどのような存在ですか?
例えるなら、「餅をひっくり返してくれる人」ですね。私が全力で餅をつく(コア業務を行う)その横で、絶妙なタイミングで手を入れ、餅を返してくれる。餅つきって、1人じゃできないじゃないですか。だから、理想的な助手であり、信頼できるパートナーという感覚です。
特に、1人経営だと「自分が倒れたら終わり」という不安が常にあります。でもBizMowさんは、複数名で支えてくれる体制なので、誰かがお休みの時でも必ずフォローが入る。この「穴が開かない安心感」は、一人でやっている人間にとっては本当に心強い支えです。「BizMowさんがいるから大丈夫」と思える存在ですね。

── 今後、BizMowに期待することはありますか?
今後、5カ年計画の中で、英語圏へのグローバル展開も視野に入れていますので、英語でのやり取りや海外拠点のサポートなど、一緒に可能性を広げていけたら嬉しいですね。また、AIを活用した業務のオートメーション化についても、BizMowさんの知見を借りながら進めていきたいと思っています。
BizMowさんは、単なる「事務代行」ではなく、業務改善やオートメーションの知見もあるので、これからも「こういうことできますよ」という提案も含めて、共に事業を成長させるパートナーとして伴走してほしいです。
── 最後に、導入を検討している経営者へメッセージをお願いします。
1人経営には必ず限界が来ます。もちろん、最初は1人でやれるところまで頑張っていいと思います。でも、事業が伸びてくると、どこかで“自分しかできないこと”に集中しないと回らなくなる。だからこそ、体を壊す前に、信頼できるパートナーを見つけることが大切です。
BizMowさんは、単なる「作業の代行」ではなく、こちらの状況を理解して伴走してくれる安心感があります。迷っているなら、まずは一度話を聴いてみるだけでも、見える景色が変わると思いますよ。
私は実際に、とても助けられましたし、満足度で言えば「星5つ」です!
もし評価ボタンがあったら、迷わず全部押しますね(笑)。

会社概要
- 会社名
- ビューティフルカップルカウンセリング
- 所在地
- 神奈川県横浜市都筑区茅ヶ崎東2丁目1番地
- 事業内容
- 家族関係のカウンセリング、コーチング、動画コンテンツ配信、講演